語句の真相とあやまち

なにもないことにまつわるあれこれとか関係のないこととか

量子計算と論理について考え始める

ある像aがNNでカテゴリーPに属する確率をrと判定されたとき、P(a,r)と書くとすると事実は+P(a,r)として得られる。

では-P(a,1-r)なのかというと違うような気がする。

否定と確率の関係を理解するために、あれこれ考えているうちに、量子計算が関係するかもしれないと思いこの本を読み始めた。量子コンピュータ入門(宮野, 古澤)。

最近、数理科学でも量子情報の特集があったりしていて、ブームに押し流されているのかもしれない。

 

この本を読んでいて、4章のあたりで論理ゲートのふるまいの説明を読んで書いてあることの意味が分からなくなったのだけれど、|0>=1|0>+0|1>と|1>=0|0>+1|1>の定義にもどって考えなくてはならないことに気づいたら、先に進むことができた。