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語句の真相とあやまち

なにもないことにまつわるあれこれとか関係のないこととか

CouseraでJuliaのコース

Julia

CourseraからのアナウンスでJuliaのコースがあったので、受講した。

いままで動かなくて往生していたことも、解決せざるをえず、うまくいくようになったと思う。

 

・演習はIJuliaのnotebookで提出するので、使えるようになった。

 JuliaBoxが簡単に使える。しかし、notebookをCouseraにアップロードすると、読み込めなかったりしていろいろトラブルがあった。JuliaBox自体は問題ないし、どこでも同じ環境が支えて便利。

 JuliaBoxは、今は無料だが、いずれ有料コースもできるみたい。無料では使用時間が3時間に限定されている。たぶん、一回のセッションが3時間なのではないだろうか。そんなに使わないので、わからない。残り時間が3時間からカウントダウンされているのでそう思った。

 ローカルのJuliaでもnotebookを動かすためにはIJuliaが必要だが、これがなかなかうまくいかなかった。IJuliaのgithubのドキュメントをみると、minicondaをインストールせよとあって、指定のURLにはminicondaがみあたらなかったが、anacondaをインストールして解決した。

 Anacondaににあるnotebookだったかな、それを使っているらしい。Python使う場合は、これも便利そう。(僕はPythonを使っていない。Rは使っている)

 

 コースでは、pyplot(だったかな)やGadflyを使ってグラフを書いた。DataFramesも使った。散布図の放物線によるフィッティングなど面白かった。型のあたりも一人でやっていると退屈だが、講義だと聞ける。

 

 今回受講してみて、思ったのは、Juliaのパッケージの使い方に関する情報がなかなかみつからないので、こういう機会があるとありがたいなということ。

 

 ちなみに、Couseraのコースは無料だが、その場合はアクセスできるリソースに制限があるので、5000円くらい出して全部できるようにした。5000円なら1.5冊くらい本が買えるので、ちょっと高い気もするが、まずまず満足。

 

僕の環境はMacOS。会社ではWindowsLinuxだが、Proxy経由の場合の使い方がうまくわからず、ローカル環境では使えない。そんなときは、JuliaBoxがいいかなと思う。秘密情報は置けないけれど。